Ready Or Not

Ready Or Not

基本的なこと

・5人組の特殊部隊としてミッションに従事するゲームです。

(シングルモードではプレイヤーがNPCデュオ2組=4人を従えます)

・ミッションには「民間人」と「容疑者」が登場します。

・プレイヤーは民間人の救出と容疑者の逮捕・制圧(殺害)を基本として、

 その他ミッション毎追加される目標を遂行すればクリアです。

具体的になにをすればクリアになるか・民間人の救出、容疑者の逮捕は全て「手錠掛け」で完了します。

つまり基本やることは以下の2つです。

「マップ上の全民間人の手錠掛け」

「マップ上の全容疑者の手錠掛け、もしくは殺害」

加えて、ミッション種類によっては以下のような目標が追加されます。

「特定容疑者の手錠掛け(殺害NG)」

「爆弾の解除」

「白い粉的なアレの押収」

登場人物隊員・我らが特殊部隊の隊員。

・以下の5種を装備として選べます。

プライマリウェポン……種類いっぱい。AR/SMG/SGなど。ペッパーガン等の非殺傷武器もあり。

セカンダリウェポン……種類いっぱい。ハンドガンなど。テーザーガン等の非殺傷武器もあり。

グレネード……3種類。フラッシュバンやゴム弾で非殺傷のまま鎮圧可能なスティンガーなど。

タクティカル……3種類。ドアストッパーや施錠ドア破壊用のC2爆薬など。

ロングツール……5種類。ミラーガンやバリスティックシールドなど。

民間人・民間人を殺すとその時点でミッションクリアが不可能になるので気をつけて下さい。

・武器は持っていません。

・ミッション開始時点ですでに負傷していたり死んでいたりする場合があります。

・ガスマスクやヘルメット、アーマーを装備していません。

・すぐに降伏してくれる人もいます。

・恐怖のあまり走り回って別の部屋に行ったりする人もいます。はた迷惑。

容疑者・容疑者は最悪殺してもクリア可能ですが、民間人を巻き込まないように気を付けてください。

・武器を持っています。

・武器を持っていないように見えて、隠し持っている場合があります。

・ガスマスクやへルメット・アーマーを装備しています。

・別の部屋に逃げようとしたり壁越しに撃ってきたり多彩です。

ロビーで出来ることを把握しよう


Ready Or Not image 33
Ready Or Not image 34
Ready Or Not image 35
Ready Or Not image 36

ゲーム開始直後は待機ロビーに移動出来ます(シングル・マルチ共通)。

ここでは以下のような事ができます。

ミッションの選択・ミッション開始

自キャラの容姿・銃のカスタマイズ

射撃練習

民間人の無力化トレーニング基本的には以下の3つを覚えておけば問題ないです。

装備の変更(2階・開始地点後ろ左のロビー、もしくは1階・開始地点左・階段降りて右)

 

 

容姿の変更(2階・ロッカールーム入り口から見て左の鏡)

 

 

武器のカスタマイズ(1階・開始地点左、階段降りて正面)

武器や装備を変更・カスタマイズしよう

武器の種類は多彩です。

武器のカスタマイズも多彩です。

色々選択肢がありますが、一先ず初心者向けの選択肢を並べておきます。

武器……右記のもの以外お好みでOK……BEANSBAG SHOTGUNとTAC700、TASER GUN

オーバーバレル……フラッシュライト

マズル……サプレッサー

サイト……お好みでOK

アーマーとヘッドギアHEAVY ARMOR+BALLISTIC MASKがカッチカチでおすすめです。

ただしHEAVYは脚が遅いので、好みでアーマーを変えても大丈夫です。

脚の速さ NO ARMOR>LIGHT ARMOR > HEAVY ARMOR

銃撃耐性 HEAVY ARMOR> LIGHT ARMOR > NO ARMOR

フラッシュライト現状実装されているマップが暗いものが多い為、視認性確保に。

デフォルトではマウスのサイドキーで点灯できます。

サプレッサー銃声軽減に欲しいです。

(銃声が聞こえると民間人があらぬ方向に逃げたり容疑者が壁越しに撃ち返して来たりする)

サイトデフォルトのものが見ずらい為なんでもいいので付けておきましょう。

武器についても少々解説。

このゲームの武器は「通常武器」「非殺傷武器」に分かれます。

上記した3種は非殺傷武器に当たります。

このゲームは非殺傷武器が重要で、マップ上に登場する「民間人」「容疑者」を極力殺害せずに無力化することが高スコアクリアに必要なのですが、いずれもやや挙動に癖があるためまずは通常武器で慣れることをお勧めします。

ミッションを選択しよう


Ready Or Not image 72
Ready Or Not image 73
Ready Or Not image 74
Ready Or Not image 75

装備を整えたら早速ミッションに行ってみましょう。

ロビーの机をインタラクトするとミッション選択画面に移行できます。

 

 

初心者におすすめのマップは4U GUS STATIONのNORMAL(BARRICADED SUSPECTS)。

マップ構造が比較的単純、かつゲームの視認性の悪さに慣れるのに丁度良いかと。

 

 

 

 

 

ミッションを選択したらプロジェクター前の赤じゅうたんに入りましょう。

入ってから5秒後にミッションが開始されます。

(マルチの場合は全員が赤じゅうたんに入ってから5秒後)

分隊員に指示を出そう


Ready Or Not image 91
Ready Or Not image 92・FALL IN・RESTRAIN・CLEAR・MIRROR UNDER DOOR・TRAP DISARMED
Ready Or Not image 98

ミッションを開始すると早速目標地点に到着します。

シングルプレイヤーではデュオチーム2組=4人を従えてミッションに乗り出します。

ホイール押し込みでチームに指示を出すことが出来ます。

真ん中の黄色枠が指示メニュー。

ホイールを回すと赤・青・黄で色が変わります。

黄色は全員、赤と青はそれぞれの色に対応した1組チームのみに指示を出せます。

 

無力化した民間人をNPCにRESTRAIN(=確保)させることもできます。

 

 

以下、最低限覚えておいた方がいい指示シリーズです。

チームが自分の背後に付いてきてくれます。

人質に向かって指示すると降伏した民間人・容疑者に手錠掛けしてくれます。

ドアや部屋へ向かって指示するとドアの向こう側をクリアリングします。

「WITH STINGER GRENADE」「WITH FLASHBANG」などを追加すると

各種グレネードを投擲後にクリアリングを開始します。

閉まっているドアに向かって指示するとドアの向こうの状況を確認してくれます。

(容疑者や民間人の数、ドアトラップの有無)

ドアに仕掛けられたトラップを解除します。MIRROR UNDER DOORなどでトラップを視認できた場合のみ指示可能です。

グレネードやミラーガンはNPCが装備していないと使用できません。

NPCの装備もプレイヤーの装備同様に変更可能な為、必要に応じて色々弄ってみてください。

NPCの装備いじりは装備変更画面のここ

 

 

 

またNPCのミラーガン使用につきましてはやや癖があります。

・NPCのミラーガン使用結果は現状英語のボイスおよび右下の分隊員状況で報告されます。「SUSPECT」が容疑者、「CIVILIAN」が民間人、「PERSON」がどちらか不明となります。

 

・障害物に隠れている場所や、僅かに腕等が見えている場合

視認しきれず「いない」と判定する場合があります。

 

・視認したNPCが武器装備していない場合

民間人と容疑者の区別が付かない場合があります。

(容疑者が武器をケツポケットにしまっている場合があります)

 

慣れるまではNPCに指示してざっくり部屋の安全を確保してからエントリーし、慣れてきたら自分でミラーガンを所持してクリアリングするのがよいでしょう。

 

エントリーしよう


Ready Or Not image 137
Ready Or Not image 138
Ready Or Not image 139
Ready Or Not image 140
Ready Or Not image 141
Ready Or Not image 142

ドア向こうへの突入を「エントリー」と呼びます。

エントリーについては幾つか種類がありますが、まずは分隊員を先行させる方法を覚えるのがいいでしょう。

分隊員を先行させる場合は

分隊員メニューで「OPEN」 or 「BREACH」→「CLEAR」を選択します。

エントリー手段は大まかに2種類存在します。

「OPEN」……シンプルにドアを開けてのエントリー

 

メリット

・相手がドア方向を見ていない場合、民間人・容疑者に気づかれずにエントリーが可能。

・鍵開け後にドアトラップの解除が可能。

ドアトラップの一例(画像はトラップが見える側から確認している)

 

こんな形で解除可能

デメリット

・ドアに鍵が掛かっている場合は解錠(PICK)してからでないとOPENできない。

 →BOMB THREATなどの時間制限がある難易度では時間が勿体ない。

「BREACH」……C2爆薬・ブリーチショットガン・キックでドアを破壊してエントリー

 

メリット

・鍵の有無に関わらず強引にエントリー可能

・ドアの目の前に立っている相手を怯ませた上でエントリー可能

・鍵の解錠を省略出来る為、エントリーが早い

 

デメリット

・ドアトラップを解除し忘れた場合、確実に作動してしまう

・敵によってはドア越しに撃ち返してくる場合がある

ケースバイケースで選択すべきですが、慣れるまでは全てのドアで以下を行えば安定します。

 

「MIRROR UNDER DOOR」でトラップの有無を確認

トラップがある場合「TRAP DISARMED」でトラップ解除

「OPEN」

「CLEAR」、もしくは「CLEAR WITH FLASHBANG」「CLEAR WITH STINGER」

ここで1点、グレネード類に関する情報と注意です。

CS GAS GRENADEは対応するヘッドギア(GAS MASK)でのみ無効化出来ます。

CS GASは携行数4個。16秒程度の持続効果があるほか、

ガスが開けたドア側まで流出するため

ガスマスクを装備していないとまともにエントリー出来なくなります。

また、ガスマスクを装備していない敵にめっぽう強いですが

難易度によってはガスマスクを装備した容疑者も出現し、効果が薄い場合があります。

ミラーガンなどで中にいる相手を確認してから使用するのが吉です。

FLASHBANGは携行数8個。最大8秒程度視界不良+視点ブレが起きます。

グレネードそのものから目を反らしていれば喰らいません。

投擲位置とプレイヤーが近すぎる場合は視点を反らしていても喰らいます。

投擲してからエントリーする分には自爆の心配はありませんが、

交戦中に投げる際は注意して下さい。

STINGER GRENADEは携行数8個ゴム弾をばらまき最大6秒程度視点ブレを起こします。

基本的にマルチはこれ安定です。

(携行数が多く、相対的に味方への誤爆リスクが小さい)。

以下、自分で先行する場合の選択肢です。

ドアへの視点向きでエントリー方法を選択可能です。

ブリーチショットガン等を所有している場合はこれ以外の選択も可能です。

  

「PICK」

施錠されているドアの取手側でFキーを押すと、施錠されている鍵を解錠します。

 

 

「KICK DOOR」

ドアの下中腹でFキーを押すと、ドアをキックでこじ開けます。

施錠されている鍵は2回蹴る必要があります。

 

 

「PEEK DOOR」

ドアの取手側でFキーを押すとドアを僅かに開けます。

トラップを作動させずに開くことが出来ます。

ドアの向こうを簡易的に確認するほか、ドアの隙間からトラップ解除が可能です。

 

 

「OPEN DOOR」

ドア上中腹でFキーを押すとドアを全開で開けます。

プレイヤーないし分隊員が通過する場合は必須です。

トラップの解除忘れがある場合は作動します。

容疑者に手錠掛けしよう


Ready Or Not image 215
Ready Or Not image 216

部屋に突入し、相手に向かってFキーを押すと「降伏要求」を出すことが出来ます。

これによって民間人・容疑者は降伏したり、動揺して逃げ回ったり、攻撃してきたりします。

この際のケースによって追いかけたり反撃したり、非殺傷武器で無理やり降伏させたりしてください。

容疑者を降伏させた場合は「手錠掛け(逮捕)」「武器の押収」が必要です。

両手を上げて座り込むと降伏とみなされます。

この状態の容疑者には、背後に回り込んでFキーを長押しすることで手錠掛けが可能です。

また容疑者が降伏した場合はその場に武器を落とします。

武器も証拠品として押収する必要があるため、武器に向かってFキーを長押しして下さい。

武器があったら

 

証拠品として押収しよう

また、民間人・容疑者に関わらず手錠掛け後には「本部への報告」が必要です。

プレイヤーが手錠掛けした場合、相手にFキーを押せば完了します。

分隊員が手錠掛けした場合は、分隊員が自動的に本部へ報告してくれます。

ここでも注意が幾つか。

・降伏姿勢を見せた容疑者でも、こちらの目が回っていない隙に武器を持ち直す場合があります。

 周囲に他の容疑者がいない場合は早めの手錠掛けをおすすめします。

・証拠品の武器が、容疑者の脚や死体に隠れて見えない場合があります。

 その場合上記画像のようなマークを体の周りに向かって回すと見つけやすいです。

本部に報告しよう


Ready Or Not image 237
Ready Or Not image 238
Ready Or Not image 239
Ready Or Not image 240
Ready Or Not image 241

先程「民間人・容疑者の手錠掛けを本部に報告する」と申し上げました。

当ゲームはこれ以外にも本部へ報告・押収が必要な場合があります。

(クリア条件に入っていない場合がありますが、報告しないと評価点が減点されます。)

基本的には

「人を発見したら手錠掛け」

「生死問わず報告」

「たまにミッション固有のやつもある」と覚えておけばよいです。

死亡報告(容疑者・分隊員含む。全モード共通)

 

死亡者の武器押収(容疑者・分隊員含む。全モード共通)

 

 

負傷者の報告(画像は別ミッション・213 PARK HOMES)

 

 

白い粉的なアレの押収(画像は別ミッション・213 PARK HOMES)

 

 

民間人の死亡も報告可能ですが、

基本的には民間人が死亡した時点で正常なクリア扱いにならない為(後述)、

続行の意味があまりありません。(マップ確認の為に歩き回れるくらい?)

民間人を殺っちゃった場合は、ESCキー→RESTARTでミッションを再スタートさせましょう。

 

 

走ってきたのが容疑者かと思ってうっかり撃っちゃった……なんてのもあるある。

ミッション状況を確認しよう


Ready Or Not image 268

TABキーを押すことでミッションの進捗状況を確認出来ます。

今回選んだ4U GAS STATIONを筆頭に、全てのミッションに共通するのは以下2つです。

①「BRING ORDER TO CHAOS」……容疑者の逮捕もしくは殺害

②「RESCUE ALL OF CIVILIANS」……民間人の救出

 

 

 

①は全容疑者の手錠掛けが完了していれば、

本部への報告や武器の押収が漏れていてもミッションクリア可です。

ただし最終的な評価点が落ちる為、出来るだけ忘れずに報告しましょう。

②も同様に民間人への手錠掛けが必要です。

①が先にクリアしている場合は、後はマップ内を探索して

 残った民間人に手錠掛けするだけなので楽です。

②を先にクリアしている場合は、残る容疑者がマップ内に存在している為、

 一方的に撃たれないよう注意深くエリアを索敵する必要があります。

ミッションをクリアしよう


Ready Or Not image 285
Ready Or Not image 286
Ready Or Not image 287

TABキーで表示される目標を全て達成すると、左上にミッション継続の投票が表示されます。

この画面でPGUP(PAGEUP)キーを押すことでミッション終了、リザルトへ移行できます。

こちらはシングル・マルチ共通です。

 

 

また、目標以外の評価点行動(全報告・全押収・全トラップの解除)を

全て完了している場合は、投票なしでそのままリザルトへ移行します。

 

 

こちらの画像のリザルトでは赤線にある通り

「死体報告忘れ」「トラップ解除失敗」により評点が下がっています。

またよくある減点として「分隊員の負傷」も発生し易いです。

リザルトを参考に安全なエントリー方法等を考察していくとゲームが面白くなるかと思います。

ちなみに「民間人の救出」「容疑者の逮捕・制圧」のうち、

「容疑者の逮捕・制圧」のみを達成するとソフトコンプリートという扱いになります。

市民殺害・不正な武力行使などのペナルティを受けます。

このゲームは

「相手が攻撃してきた場合の反撃手段として」のみ殺傷武器の使用が許可される為、

降伏済の相手を撃った場合、民間人を撃った場合などは

「不正な武力行使(Unauthorised use of force)」のペナルティ判定が付きやすいです。

また殺傷武器では、ドア越しの銃撃戦で意図せず民間人が倒れてしまう場合等もあることから、「高ランクを目指すのであれば非殺傷武器が必要」という理屈になります。

TIPS

よろずなTIPSです。

・1人より複数人でエントリーして降伏要求した方が降伏する確率が上がります。

 なかなか降伏しない民間人はFALL INなどで複数人で集まってから声がけしてみて下さい。

・それでも降伏しない時は、非殺傷武器で攻撃してから降伏要求すると通りやすいです。

 お勧めはテーザー。サブ武器枠で持っておけるので枠的に便利です。

・それでも降伏しない時は、相手の周りを銃撃してから降伏要求すると通りやすいです。

・それでも降伏しない時は、サプレッサーハンドガンで死なないように腕脚を撃つと通r 

・一部のドアは上部の隙間からグレネードを通せます。慣れてきたらNPCには通常のエントリーを指示し、自分でグレネードを投げてから突入なんてことも出来ます。

・このゲームはちょっとしたクリアリングミスで死ぬので、割り切ってアーマーなし構成でもそれなりに動けます。脚の遅さが気になる貴方へお勧めします。

・グレネードはピンを抜いた後は武器切り替えが出来ません。間違って引いてしまった時は適当な方向に投げて味方が喰らわないようにしましょう。

最後に

概ねゲームの流れは以上になります。

シングル・マルチ共通として

「トラップの有無はまめに確認する」

(無ければサクサクエントリー、あったら冷静に解除)

「本部への死体報告・証拠品押収を忘れない」

「装備を揃える(=クリアのみ目指すなら一先ず殺傷武器、高評価を目指すなら非殺傷武器)」

「ミッション内容をTABでこまめに確認する」

マルチについては

「慣れないうちは味方の後ろについていく」

「味方と足並みを揃える(全部PICKしてからエントリーすると遅い事もある)」

「無闇にグレネード投げない」

「フレンドリーファイアに気をつける」

この辺りを意識すれば上達も早いと思います。

脚が遅い、壁抜かれる、すぐ死ぬ。

故に丁寧な手順組みの面白さがあり、ビタッとハマった時の快感は底知れず。

みんなもやろうReady Or Not。

Source: https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=2707030930					

More Ready or Not guilds